毎朝の習慣

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朝起きて、何をするか

習慣がある人は一日の自分の調子を整えるために、必ず何かを行っていると思います。

 

芸能人の方々も多いですよね。

 

毎朝スムージーを飲んでます。

 

マラソンしてます。

 

私は手の込んだことはできないですし、運動も正直非常に苦手です。

 

ですから、私が実践できるのは簡単なことだけです。

 

私は、毎朝起きてからカーテンを開け、まず日光にあたります。

 

曇っていても、雨でも部屋の中の光ではなく、外の光を浴びるのです。

 

その後、朝食。

 

これは、毎朝牛乳を入れた暖かいカフェオレと、パン。

 

あとはヨーグルトと1切れのドライマンゴーを口にします。

 

その後の動き方は時間により様々ですが、上記の2種類はほぼ毎日行います。

 

たとえばその過程の中でドライマンゴーを食べ忘れたり、カフェオレを飲み忘れたり、パンがご飯になっていたりすることもあります。

 

けれど、そんな日はなんだか調子が出ず、それどころかミスを連発したり。

 

軽いジンクスのようなものというか、自分にとってのおまじないみたいなものです。

 

そのおかげで健康になれていると思えば安いものです。

 

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夜毎に繰りひろげられるバトルと毎朝のアタック

 

我が家には2匹の猫が居ます。

 

1匹は甘えん坊のくっつきたがりで、夏でも体のどこかをくっつけて来る10歳の男の子。

 

もう1匹は傍若無人な暴れん坊で立ち上がると遊び部屋に誘導しては遊んでくれくれアピールの激しい1歳の男の子。

 

この暴れん坊をもらうときに、最初は女の子だと言われてもらってきました。

 

何匹か産まれた仔猫のうち、女の子が欲しいと伝えてもらって来たのですが・・・男の子でした。

 

気づいた時にはもうすっかり情も移り、手放せない状態だったので10歳の猫には悪いと思いながらも家族に。

 

小さい頃は良かったのですが、大きくなって来ると甘えん坊にちょっかい出しまくりで甘えん坊がキレ気味になることもしばしば。

 

ほんとにごめんね、でも可愛いので戻す事もできず。

 

きちんと2匹とも去勢しているので最近は落ち着いて来たのですが、それでも夜行性の猫。
夜になると野生スイッチがONになってしまうようです。

 

だいたいスイッチがONになるのは私が寝ようとベッドに入って電気を消した瞬間で、人のお腹の上で大運動会。

 

それも欠かすことなく毎晩です。

 

飛んで跳ねて取っ組み合って、満足して離れていくのが暴れん坊。

 

甘えん坊はそのまま私の上で寝るのですが、このバトル、毎晩1回だけではなく数回起こります。
安眠妨害なんてもんじゃありません。

 

寝なければならない時間ギリギリにベッドに入ると確実に睡眠不足に陥る為、必ず1時間前に布団に入ってバトルを待機するリングマット状態の私がいます。

 

そして数回のバトルが終了のゴングを鳴らしてからようやく就寝。

 

腹筋に力を入れてバトルに耐えているのでけっこうぐっすり眠れます。
感謝はしませんが。

 

そこから経つこと数時間。
穏やかな気持ちのいい朝を迎えるはずの、目覚ましが鳴る2〜5分前に、それはやって来ます。

 

頬や唇に感じる肉球の柔らかい感触。
正直この瞬間は至福です。
そして、この状態で起きられれば最高です。

 

でも眠たいし目覚まし鳴ってないし肉球が気持ち良いので起きられません。

 

数秒後、その最高の感触から鋭い爪が出てきます。
すごく痛いです。
顔を背けると牙も剥きます。

 

結局目覚ましが鳴る前に起きるハメになり、体のどこかにミミズ腫れもできます。

 

肉球だけのときに起きておけば良かったと毎朝思うのですが、肉球だけの状態で起きられた事は今のところありません。