紫外線は大敵

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どれだけスキンケアを頑張っても改善しなかったのは

紫外線が原因?

若いころから、色黒で肌のきめが粗いのがコンプレックスでした。

 

化粧をすれば、ある程度はカバーはできますが、化粧を落とした状態を一番よく知っているのは自分ですから、ごまかせませんよね。

 

ですから、さまざまな化粧品も試してみたし、高額な美顔器を購入したこともあります。

 

でも、どれもたいした変化なし。

 

ところが、育児が終わってストレスのないのんびりした生活を何年かつづけてきて、ふと鏡の中の自分をみると、なんとなく以前より肌の状態たいいのです。

 

もちろん加齢による衰えは隠せませんが、それを差し引いても、わりといけてる感じ。

 

どうしてかしらと、ふと考えてみると、それは紫外線を浴びる量が格段に減っているからではないかと思うのです。

 

子育て中は、いろいろな行事にかりだされ、いやおうなく紫外線を浴びる機会が多かったです。

 

年齢肌に紫外線は大敵ですから、そんな日常では肌は傷む一方ですよね。

 

その必要がなくなったのを機にだんだん色白の肌に変化してるんです。

 

そんな私をみて一番おどろいているのは、母親です。

 

「色黒だとおもいこんでいたけど、どうやら年中日焼けしていただけみたいね。

と失礼なほめ方をします。

 

私には、どんな高級化粧品よりも、紫外線を遮断することが一番のスキンケアみたいです。